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よくある質問集

視力がどれくらい低下したら、メガネが必要になりますか?

一般的には、視力が0.3以上0.7未満であれば必要な時だけメガネを使い、0.3未満であればメガネを常用した方がよい、といわれています。
実際には、生活環境による視力の必要度や目の疲れ具合によって一人ひとり異なります。また、表面的には視力が良くても遠視や乱視のためにメガネが必要なことがあります。
まずは正しい視力測定を受け、専門家の指示に従って下さい。

「メガネをかけると度が進む」といわれますが本当でしょうか?

そんなことはありません。一般的に中学生のころにメガネを初めてかけることが多く、この時期は成長期でもあり、目の構造的に変化がしやすくなっています。
さらに、受験勉強など度数が進みやすい条件が重なってしまうため、「メガネをかけるとますます度が進むのではないか」という錯覚が起こるのではないかと思います。
ですからメガネをかけてからも、進行しないように日常の注意が必要です。

視力の定期検査はどれくらいで受けたらよいのですか?

定期的な視力測定はあなたの健康維持に大変重要です。
成長期でとくに視力が低下しはじめたころは、できれば半年に一回くらいで確認した方がよいでしょう。
視力がほぼ安定し何も問題がなくても一年を目安に測定を行うことをお勧めします。

老眼鏡はいつごろから使った方がよいのでしょうか。

普通、老眼は40歳頃から始まり45歳頃からメガネが必要になります。
新聞や本を読む時に「少し離さないと見にくい」「暗いところや夜になると見にくい」「目が疲れる」などの症状があらわれたら視力測定を受けることが必要です。
我慢をしていると目が疲れるだけでなく頭痛や肩こり、胃腸障害などに悩まされることもあります。我慢は禁物です。不自由を感じたらためらわずメガネをかけることです。

既成の老眼鏡はいけませんか?

いろいろかけ替えてみると、よく見えるメガネもあるかもしれません。しかし、よく見えるといって必ずしも合っているとは限りません。度が強すぎたり、目の中心とレンズの中心が合っていないため疲れのもととなります。
「ただの老眼だろう」と簡単に思わず正確な視力測定を受けることが大切です。

遠近両用メガネは階段を踏みはずすこともあると聞きますが…

かけ始めのころは戸惑うこともあるかもしれませんが、普通1~2週間くらいで慣れます。
最初のころは、階段の上がり下がりは足元が少し浮いて見えることがありますので、アゴを引いてレンズの遠用部で階段の位置と足元を十分確かめてください。

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